住宅ローン契約→入居前にかかるカーテンと引越し費用について

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フラット35を利用して住宅ローン契約を結んだのも束の間、今度は引越しとそれに伴って転居前にかかるカーテンと引越し費用について、筆者の経験から備忘録的にまとめておきたいと思います。

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【入居前】

入居前に必要なものとして真っ先に挙げられるものといえば、これかもしれません。

○カーテンレール

○カーテン(オーダー)

○レースカーテン

窓からの光が差し込むのは、大変嬉しいことなのですが、レースカーテンも実に様々な種類がありまして、実際に”こだわって”購入するとなると、選ぶのは簡単ではありません。

例えば、「白色」にも色々ありますし、光を通すバランスや、反射、肌触り、サイズ、重量、見た目、値段など、実に様々なチェックポイントがあり、一筋縄ではいきません。

レースカーテンやカーテンを選ぶのは、特に女性の方であれば、楽しいと感じる方も多いかもしれませんが、予算内で様々な条件をクリアしたものを選び出していく作業はなかなか大変です。

また、オーダーカーテンやオーダーのレースカーテンの値段の交渉ですが、いくつか方法があります。

筆者がチャレンジした方法を下記に記しておきます。(他にも色々と方法があると思いますが、転居に際しては、それ以外にもすることがとても多く、時間がなかった…というのが実情です)

○筆者の仕事上の取引先にカーテンを取り扱っている業者をあたってみた。

○物件を購入した不動産会社経由で紹介してもらった

ちなみに、結果は、不動産会社経由になりました。

○引越し業者の手配

こちらは、ネットで比較見積もりをするのも方法の一つですが、上記同様、物件を購入した不動産会社経由でお願いするという手もあります。

物件を購入した不動産会社経由ですと、はじめから相見積もりという形で、数社紹介して頂けることも多く、不動産会社の紹介という手前、引越し業者もあまり”行儀の悪い”ことはしない可能性が高いです。

ちなみに、引越しにかかる費用というと、少しでも安く!という方もいるかもしれませんが、筆者は賛成しません。

筆者はこれまで、独身時代も含めて計8回ほど都道府県をまたいで、引越しをしてきましたが、独身時代でほとんど所有物がないときと、子供を抱えたファミリーでは、その負担は著しく異なります。

特に小さな子供を抱えての引越しは、想像以上に大変です。

どれくらい大変かを物語るエピソードとして、小さい子供を抱えたママたち数人の話を紹介させて頂きます。

「子供を世話しながら、短期間で引越し作業をすることになったんですけど、あまりの大変さで作業が終わった後には涙が出てきました・・・それも号泣でした…」

「子供の世話をしながら、引越しのときに掃除しまくっていたら、年齢のせいか、手の肌が荒れてしまって…あの時以来、手荒れが悩みとなってしまいました…」

「旦那も手伝ってくれましたが、残業も多い仕事をしているので、引越し作業の大半は女性の私。慣れない力作業で、引越し後もしばらく体調が悪い日々が続きました…」

あくまで一例ですが、同様の声を聞くことが筆者は少なくありません。

引越しは短期間のことなので、その影響を軽視しがちですが、その負担は子供を抱えた女性にとっては、想像を絶するものと考えて間違いなさそうです。

もし、これから、引越しをお考えの方で、特にファミリー世帯の方には、引越し業者を安いという理由だけで選ぶのではなく、梱包作業、搬入まで予算も時期もできる限り、配慮することを強くお勧めします。

○引越しの時期

3月は期末のところが多く、費用が高くなりやすい傾向にありますが、それとは、逆に安くできる時期がないわけではありません。

一番、分かりやすいのは、引越し業者に日時を指定させることです。

ほとんどの場合、平日の午前→午後の作業が安いと思いますが、引越し業者の方で指定の場合は、恐らく安くなります。

ファミリー世帯の旦那さんがサラリーマンで、有給消化できるのであれば、是非、ここは奥さんのためにも子供のために、有給を利用したいところです。

【まとめ】

カーテンにしても、引越しにしてもできる限り、クオリティは落とさずに、費用は抑えたいところですよね。

業者選定には、ご自身で探して選ぶにしても、物件を購入した不動産会社経由にしても、複数の業者から見積もりを取って比較する相見積もりが効果的です。

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